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伝統工芸品【印傳】で、鹿革の長財布をオーダーメイドしてみた

お疲れ様です、風水や占い、いいことだけを信じるちさき(@chisaki_w)です。

長財布はお金持ちに導いてくれるってどこかで聞いて、【お金持ち】になるためにお財布を新調しました笑
使い始めも春分の日にして、気分一新してよりお金もちに近づいた気がする…!

あ、待って!!離脱しないでーーーー!!

今回はお金の話ではなくて!印傳屋さんを紹介したいなと思った記事なのでもう少しスクロールお願いします💦

伝統工芸品の印傳って聞いたことありますか…?

印傳とは、山梨県の伝統工芸品で、鹿の革に漆の模様でできた小物なんです。
老舗がこちらの印傳屋さん

印傳屋さんの歴史

鹿革はその柔らかな感触が人肌に最も近いとされ、 軽く丈夫なことから、古より生活の道具や武具などに使用されてきました。武士が台頭する時代には燻べや染革の技法で さまざまな模様を描いた鎧や兜がつくられ、武将の勇姿を飾りました。甲斐(現在の山梨県)を治めた武田家ゆかりの品として伝わる鎧兜がその好例。武田家が滅び、徳川の勢力下に置かれたのを機に甲府城下へ移り、1582年印傳屋を創業します。(公式HPより)

実はわたしは山梨県出身で、小さいころから地域のおじいちゃんおばあちゃんが必ず印伝を持っていたので、印傳屋さんをよく知っていたんです。でも印象としては年齢を重ねてから買うブランド、でした。

印象が変わったのは父から「オーダーメイドできるんだよ」と教えてもらい、父が財布や手帳、キーケースを同じ柄・同じ色で揃えてたものがめちゃくちゃかっこよかったんです。(20代前半まで、本当にばばくさいと思ってたんです

百聞は一見に如かず。わたしがオーダーした長財布

外側がこちら

内側がこちら

渋くないですか!?
黒い鹿革に、赤や白の漆が基本のものだったんですが【黒革×黒漆】でオーダーしました!

オーダーした長財布で選んだ模様は菱菊にしました

菱菊(ひしぎく)とは

中国の故事より不老長寿の象徴とされている菊の花弁を並べた模様です。菊には無病息災や邪気払いなどの意味もあります。
こちらより引用

菊は11月生まれの誕生花(11月8日生まれです)で縁起をかつぐのと、もともと印傳屋さんのキーケース(赤の菱菊)を使っていて愛着があり選びました。

オーダーメイドの方法&注意事項

店舗で直接「革の色は○○、漆の色は○○」とお伝えする形です。ネットではできません。
出来上がるまで半年ほどかかるので、今欲しい!と思っても受取りまで長いですw早めに注文してください。

オーダーメイドでかかる料金

オーダーの値段は3割増しのみです。ちなみに今回作ってもらった長財布は2万円ほどでした。
ブランド品の長財布だと、5万円以上かかるのでとてもお得に買えました。

まとめ

・伝統工芸品とかださいし、ばばくさい
・山梨県とかド田舎で何もない
とずーーーーっと思ってたのですが、この財布を持つことで山梨県がちょっぴり誇らしくなったのは内緒です。

若者向けの物もあるみたいなので、試してもらえると嬉しいです

HPより

わたしは
・キーケースの新調
・結婚式とかのためのパーティーバッグ
・普段のショルダー
も印傳に移行予定です。

ABOUT ME
ちさき
ちさき
■リモートでオンライン秘書 ■デザイナー(ドレス&お花アレンジ) やってます。 このブログでは、私の人柄が伝わるのを目標に 仕事のこと・プライベートなこと、区切りなく書いていきます。
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