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【トラブル】大型シェアハウスで、部屋に侵入された話

シェアハウスでも、(トイレやシャワールーム、キッチンなど)水回りは共有で一部屋のみ自室になる大型シェアハウスがあるってご存知ですか?わたしは昨年の7月に都内の100人規模が住む大型シェアハウスへ彼と一緒に引っ越しました。住んで1か月経ったある深夜、黒人男性が部屋に入ってきたんです…。彼氏がその場にいて対応してくれたので事なきを得ましたが、本当に怖い体験をしてしまいました。

シェアハウスには色々な方と仲良くなれる、知見が広がるメリットが多くありますが、今回のトラブルも知ってもらいたいと思い記事にしました。現在大小問わずシェアハウスへお住いの方、今後住むのを検討している方に読んでいただけると嬉しいです。

大型のシェアハウスについて

メリット

・100人規模で住人がいるので色々な住人と交流ができる
・レコーディングルームやシアタールーム、マンガ部屋など設備が魅力的
(わたしがいた施設は、カフェエリアがあり本格的なラテやカプチーノが作れたり、BBQセットがあったり、大浴場があったり生活をすることが毎日楽しかったです。)

デメリット

・共有部(キッチン・トイレ・シャワールーム)が混んでると順番待ち
(100人規模ですが、キッチンのコンロは4か所しかなく、時間をずらして食べるなど工夫が必要でした。)
・施設オーナーのコミュニケーション力によって住人と溶け込めるスピードが変わる

深夜に男性が押し入ってきた

ことが起きたのは夜中の1時頃でした。以下が時系列の流れです。

共有キッチンから彼と一緒に部屋に戻ってくる

荷物を置いたらすぐにトイレに行きたかったため、カギはかけていない

ドアが突然開き、押し返してもびくともしない

ドアの向こうを覗いたら、背の高い黒人男性が立っていた

彼が黒人男性に英語で「なにか用?」って聞く

黒人男性慌てて去っていく

怖くてその部屋にいられず退去

黒人男性が去り、もしこの部屋に私しかいなかったら何が起きていたのか想像すると恐ろしくて涙が溢れてきました。お金だったのか身体だったのか分からないけど、夜中に押し返してるのに、男性が無理やり入ってこようとするのは恐怖しかありませんでした。
共有部でまた会うかもしれない、もしかしたらまた入ってくるかもしれないと思い、借りていた部屋を出ることにしました。

犯人は捕まっていない

昨晩の出来事をまとめ、施設の責任者には連絡をしました。責任者の方から住人の黒人男性2人の写真を頂き、1人を特定しました。責任者の方がその彼を激しく追求しましたが、本人が認めず証拠もないため特に処分もできませんでした。

置き去りだった荷物を取りにシェアハウスへ戻った際に、犯人も捕まっていないため、近くの交番へ相談に行きました。警察官の方が言うには「まず事件が起きたらすぐに110番してください。そこで駆けつければ現場検証や話を聞くなどできますので。」とのことでした。今回通報ができなかったので、犯人を処分することもできず特定もきちんとはできませんでした。

まとめ

わたしがカギをかけていなかったことで今回のことが起こってしまいました。「彼と住んでるし、すぐトイレに行くし」と油断していたのかもしれません。現在シェアハウスへお住いのかたや、今後検討しているかたは以下を必ず!必ず!!忘れずにしてください。

  • 部屋に入ったらすぐにカギを閉めること
  • なにか起きたらまずは110番へ通報すること

すぐに110番をしてもいいという意識のなさ(習慣のなさ?)で連絡はできませんでしたが、この記事を読まれている方はなにかあったらすぐに110番へ通報してください。

今回の事件はありましたが、大型のシェアハウスは色々な国の方や年代の方が多く住んでおり、ラウンジなどの共有部分で気軽に話ができることや、施設自体が新しくとても生活しやすい空間です。しばらくはちょっと住むのは怖いですが、【もう一生絶対住まない!!】とは思いきれないので、デメリットとメリットを鑑みて住む住まないの参考になれば嬉しいです。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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